名古屋大学大学院理学研究科/名古屋大学物質科学国際研究センター
Nagoya University Graduate School of Science / Research Center for Materials Science, Laboratory of Advanced Materials
進行プロジェクト

進行プロジェクトについて

日本-英国-カナダ-ロシアの研究者が、「物質合成」「基礎物性探索」「デバイス展開」研究において役割分担し、「有機伝導体・磁性体研究」⇔「有機エレクトロニクス研究」の双方向研究から、基礎と応用においてwin-winの革新的成果をもたらす。
電子対形成による安定化から解放され、それゆえスムーズな移動が約束された不対電子をもつさまざまな開殻化学種(有機ラジカル、金属錯体、金属クラスター錯体、常磁性ナノ粒子など)を研究対象とする。それらを電極表面上にナノ配列させ、光や電場などの外場をトリガーとして生じる高速かつ効率的な電子移動を利用し、新しい蓄電機能や光電流変換機能を研究する。

3. 公益財団法人 旭硝子財団 研究助成プログラム(H26-H29)

「微粒子がつくる固液界面を利用した蓄電機能と光電子機能」
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